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so-netブログ、記事の引っ越し [今日のつぶやき]

このブログのフィギュア観戦記事だけ、別のブログに引っ越そうと記事のエクスポート/インポート作業をしています。
記事が多いので、日付指定でエクスポートしていますが、引っ越し先で数日分のインポート作業を行うと、↓このエラーになってその日はそれ以上インポートが出来なくなってしまいます。

MTファイルのインポートに失敗しました。時間を空けてからお試しください。


幸い、1日置くとまた数日分インポートできるようになります。
一気に引っ越しできないのは不便だなと思いますが、ユーザとしては他に方法がないので、地道に作業しています。

それと、記事につけたタグがインポートされないことに気が付きました。
結構せっせとタグをつけたのに、それがインポートされないので、また地道に1記事づつ設定していくしかありません。
もしかしたら記事をエクスポートするとき「MT(MovableType)形式」ではなく、「So-netブログオリジナル形式」というのにしていたら違ったのかもしれない。
まあ気が向いたら、ぼちぼち付け直していくことにします。


フィギュア記事の引っ越し先はWhere to go next...です。
今後はフィギュア観戦記事はこちらに更新していく予定です。

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私たちは女性差別に怒っていい [今日のつぶやき]

東京医大の女子の入試点数一律引き下げ事件を契機に、


#私たちは女性差別に怒っていい


というハッシュタグが作られた。
沢山のツイートを見ていると、どれもその通り!と頷かざるを得ない。
恐らく、男性と同じ職種で働いていた女性ならば、多かれ少なかれ今まで何度も感じてきたであろう女性差別。
「怒ってもしょうがない」と思ってきた気持ちを、私も吐き出そうかなと思います。



「いくら勉強ができても、社会に出たら女性は不利」と私が学生だった30年ま前は言われていた。
しかし、学生のうちは「学力」は男女平等だと思っていた。
その30年後の今でも、平等だと思っていた学力判定にも女性差別があったとは、日本はなんとまだ19世紀な社会なのだろう。
そしてそれは一私立大学だけのことではなく、他の医学部でも同様の事情らしい。
(他にも同様のツイートを見かけたのですが、代表してこちらを貼っておきます。)
ツイート.jpg



男性よりの3割頑張らないと、同じ土俵に上がれない。
それは、会社に入ってからも感じたことだった。
私は決して仕事ができる方ではなかったけれども「この男性よりはしっかり仕事してる」と思える場面は沢山ありました。
それでもその男性がリーダだったり、特に出産を経て育児休業からの復帰後は、本当にやりきれない思いをすことが多かった。


子どもの入院と担当していたプロジェクトのピークが重なって、病院に泊まってそこから仕事に行ったり、病室の子どもの横で仕事のプランを考えていたり、必死で担当作業を終わらせた。
それにも上司からは「成果を出せていない」との一言しかなく、変則な休暇の取り方をしたせいで事務手続きを誤って怒られたりと、「どんなに頑張っても会社は認めてはくれないんだ」という不信感しか生まれなかった。

その頃の上司は典型的な「おじさん思考」の人で、育児休暇制度や短時間勤務制度のことも全く分かっておらず、「子供がいるのに短時間勤務でないのはずるい」と言って怒ってきたかと思えば、人事から「短時間勤務は取らせないように」的な事を言われたら「短時間勤務しなくていいよ」とへらへら行ってきたり不信感は増すばかり。


短時間勤務を申請した時も人事部も含めて、なんやかんや言われました。
その出来事は当時webに綴っていた。
2005.8 短時間勤務

この会社が必要としているのは、残業を厭わず働ける男性か同じように働ける女性、能力の高い女性なら出産後も働いていてもいいけど、普通のママ社員はいらないよ、という会社の思惑が透けて見えました。
「高い能力」が女性だけに求められ、男性はさほどでなくとも排除されない、と言うのは入試で一律に点を下げられたのと同じ構図に見える。
恐らく、男性と同じ職で(職場ではなく)働いていた女性なら、どこかで感じていたことではないだろうか。


子どもが急に熱を出しても休めない、トラブル対応で保育園の迎えに間に合わない、2泊3日の宿泊を伴う研修にはベビーシッターさんを頼んで準備しなければ行くことができない。
子ども2人居て、祖父母の支援も受けられず働く事が、容易でないことは、その頃のおじさん上司も、その後の子どもを持たない同期入社の上司にも理解して貰えなかった。


今思えば、不信感しか抱けない会社で、モチベーションを持って働き続けることは出来なかったのだ。
しかし、地方の労働市場では一旦正社員を辞めてしまうと、なかなか同様の待遇の会社に入ることはできないし、働き続けていればもしかしたらもう少しいい評価を得られるかもしれない、と思って働き続けた。
会社への不信感は、ぶつける先のない怒りとなって心のそこにくすぶり続けていた。
「頑張ってもどうしようもない」という思いは、仕事への熱意を奪い、困難な作業をやり抜く気力を奪った。
(まあ言うほど仕事熱心というわけはありませんでしたが)
最後の頃は、本当に仕事が嫌で、お客さんにも迷惑をかけてしまっていた。
こんな人が仕事をしていてはいけない、これ以上ここに居てもいいことは無い、とやっと気づいて会社を辞めたのでした。
(能力的にも、もうこれ以上はついて行けないな、と感じたことも一因ではありましたが。)


心に燻っていた怒りは、何かのきっかけに言葉や態度に現れてしまい、仕事をしている頃の自分はとても怒りっぽく、今よりもさらに嫌な人間だった。
仕事を辞めてからは、「前だったらここで怒っていただろうな」という場面がわかるようになった。
誰かが果たすべき仕事をちゃんとしていない場面に出くわすと、「私はちゃんと仕事していても評価されなかったのに、なんであなたはちゃんと仕事しないでいいの!?」と思うと、燻っていた怒りに火が付いたのだった。
仕事を辞めてからは、前よりは怒りを感じる場面は減ったと思う。
他にも辞めて良かった、と折々に思うことが多い。



大学の少し上の世代から「男女雇用均等法」が施行され、制度上は男女同じように採用されるようになった。
その頃、雇用均等法を学んでい女性の先輩が言っていたこと。
 「女性も男性が働いている職場に入ろうとしたら、男性の働き方が本当に大変な事がわかった。
  なので、男性の働き方をもっと楽にすることで、女性も働けるようにすることを目標にすべきだ。」
不勉強な私でも、世の中はその方向に進んで行くといいなと思っていた。


それから30年以上、男性の職場にも女性は増えてきた。でもそれは、男性と同じように働く女性が現れてきたからだった。
30年前に教わった方向へは、なかなか進んでいないように思う。
結婚して出産を経て、仕事を続けることが無理なくできるような会社は、本当は男性も働きやすい会社であるはずだ。


そういう会社、職場も無いわけではないだろうが、圧倒的に少数であることが、この医学部の女性の点数を一率減点していたことにも現れてる気がする。
「女性医師が多いと病院運営が成り立たない」
女性医師でも運営が成り立つように制度や仕組みを変えればいいのに、そうは考えられない、考えないままここまで日本は来たのだと思う。



家庭を顧り見ず、ひたすらに会社人間でいなければ、会社のいいポストに就けない。
だから結婚できなかったり、子供を産んでも父親不在で母親のワンオペで育てなければならないから、子供は要らないとなってしまう。
子どもが増えるわけはない。少子化対策と言うけれど、もっとお父さんを家庭に返してやれば、出生率もあがるだろう。

非人間的な労働は心を病む人を増やしてしまう。
誰もがタフで会社人間になりきれるわけではない。
心を病むまで働かなくてもいいはずだ、それは性別を問わず当たり前のことなのに。



人手不足ならなおさら、だれもが働きやすい職場や会社を目指して行くべきではないのか。
これを機に変わって行ってほしい。
今は女性の特権である専業主婦の立場の自分ができることはないかもしれないけれど、そう願っている。

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「サッカーって素晴らしいね」 [今日のつぶやき]

FaOIの観戦とか羽生結弦展の地元開催とか、大ちゃんの電撃現役復帰ニュースとか、麗しい麗しい国民栄誉賞の羽生氏のはかま姿とか、つぶやきたいことは沢山あったけど、やっぱりこれしかない。

サッカーワールドカップ2018 日本VSベルギー戦!

感動しました。やれ弱いとかおっさんとか言われていた日本代表チーム、強豪ベルギーに押されることなく、2点先制!!!!
結果は逆転負けでしたが、本当に8強が見えた試合でした。
チームで守り、耐え、攻めていました。

原口選手の先制ゴールは夜中にも関わらず叫び、家族のひんしゅくをかいましたが、胸躍る瞬間でした。
きわどいところを体を張って守った吉田選手、マイボールにしてからの絶妙なパスを出す柴崎選手、乾選手のビューティフルミドルシュートでの追加点!!!
ファインセーブを見せてくれた川嶋選手。
冷静で頼れる長谷部キャプテン、得点への期待を抱かせてくれる長友選手の駆け上がり。

日本はここまで来たんだ、すごいなすごいことになるかも?!と思った試合でした。
チーム一丸となって戦っている姿がやっぱり素晴らしいです。
ロスタイム終了間際でも抜け目なく3点目を狙ってきたベルギーは、やはり強かった。

選手の皆さん、お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした。
戦い切った姿には胸を打たれました。どんなに悔しかったことでしょう。
これが代表最後の選手も、4年後にリベンジを近う選手も、この悔しさは次につながるのではないでしょうか。


「サッカーって素晴らしいね」
1992年Jリーグ発足当時のCMで使われていたフレーズ。
久し振りに思い出しました。
夜中3時に起きだして観戦するのも、ソチオリンピックの男子フィギュア以来かな?


今回のW杯は予選からLiveTV観戦していました。
コロンビア戦の勝利はもちろん嬉しかったし、セネガル戦の引き分けは惜しかった。
ポーランド戦の最後は、すごい賭けに出たなあと思いながらも、日本はちゃんと”ずるがしこい”戦術をとれるようになったんだなあ、と隔世の感も抱きました。


まだワールドカップ出場が目標だった頃の日本チームは「マリーシア(ポルトガル語でずるがしこさ)」が足りない、と何度か言われていた気がします。
批判されるくらいずるがしこくなったんだなあと、そして、決勝トーナメントに向けて主力選手を休ませることができるくらい、選手層が厚くなったんだなあと、しみじみ思いました。
(賭けに勝ったからこそ言えることですけどね(^^;)


それでもまだ世界の壁は厚い。
まだ国内発足25年の国、近いように見えて遠かった8強の壁を破るのに必要な負けだったのでしょう。
ドーバの悲劇の時には「歴史が足りなかった」とラモスが言っていた。
ここからまた歴史を作っていくのを見届けたいです。

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肌寒い春先に [今日のつぶやき]

羽生氏は右足の療養のため、予想通り世界選手権欠場を発表し、ジュニアワールドではクラスノジョン君が転倒によるケガで棄権しエロホフ君が金メダルを取り、クープドプランタンでは草太君が3Lzを決めて成長を見せてくれた今日このごろ。

三寒四温という通り、温かい日があったりやっぱり寒かったりを繰り返して、雪の多かったこの地にもしぶしぶと春がやってこようとしています。

子どもが中学校を終えて、少しほろ苦い気分で高校生活を迎えようとしているこの時期、なんだか自分も数十年前の学校生活を思い出したりします。
教室、廊下と校舎の中庭、体育館、ステージとそこに設えられた幕、ギャラリーから差す光、生徒全員の合唱、などなど。。。

長く人生を歩んで来てしまった今となっては、その中のほんの3年間づつの学校生活であるのに、こうもくっきりと感情の記憶に刻まれているものなのか。
恐らく子供の親として、再び学校という場所に身を置いたことで、思い出すことができたのだと思う。
子どもの学校行事を通じて、自分の体験を重ねて見たり感じたりしているから。
そして、その子どもとの学校生活の時間もあとわずかになって、少し感傷的になっている。

あまりいい思い出のなかった私の中学生活でも、数十年ぶりに友に会えれば、それは懐かしい気分でいっぱいになる。大学とも会社とも違う3年間。


ほろ苦い春であるからこそ、なおさらなのだが。
それでも、その場所で自分の足で歩いて行かねばならない、自分のペースでいいから確実に。
息子よ、頑張ってくれ。

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ロシア渡航ビザ [今日のつぶやき]

無事にビザ取れました。
visa.JPG

新SEIMEIとバラード1番、見に行けるかな~(^^)


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ロシア渡航ビザを新潟領事館に申請に。 [今日のつぶやき]

ロシア渡航ビザを新潟領事館に申請に行ったのですが、「早すぎます。入国予定日の3か月以内に再申請して下さい。」と言われました(^^;

ちょっと気が早かったなあ。

因みに、新潟ロシア領事館の受付時間は以下の通り。平日のみです。
月曜から木曜までです。(2018.8.17追記)
 午前11:00~12:00
 午後14:00~16:30
もちろん、ロシアの祝祭日の日はお休みになるのでご注意を。


あまり、参考にする人もいなさそうですが、ちょっとつぶやいておきます。

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共通テーマ:旅行

去年の日光行き [今日のつぶやき]

去年のGWの家族旅行、更新しました。

日光旅行(その1)

日光旅行(その2)


もっと昔の記事にしてない旅行もあるけど、どうしようかなぁ。。。

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2年前の北海道旅行の続き(2) [今日のつぶやき]

北海道旅行の続き、最後の更新しました。

夏の東北・北海道(その6)小樽~帰港

今年は受験生なので、こんな長旅には出られないだろうなぁ。

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