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読み物特集号(6) [整理整頓と片付け]

引き続き読み特。
『学習科学 6年の読み物特集号』1977年刊
これぞ夏休み!、という表紙。
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目次。
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覚えていたのはこの話。
 「あじさい色の時計」(文・森下真理、絵・大野一興)
   盛夏というのに咲き誇るアジサイの家に住むお姉さんとの交流。
   少しファンタジー要素があって、いかにも少女向けのお話。

 「ヤシの実よ、わがふるさとの岸に届け」(文・鶴見正夫、絵・上総 潮)
   戦争で赴いた南の島から自分の名前を書いて流したヤシの実が、故郷の港に流れ着いた話。実話だそうです。
   ちょっとムーっぽい話。

コナン・ドイル原作の「黒い石の秘密」あたりを覚えていてもよさそうなのに、全く記憶になし。
なので、この話は読み返してみようと思います。

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読み物特集号(5) [整理整頓と片付け]

まだまだ読み物特集号。
『学習科学 5年生の読み物特集号』1976年刊
この学年からA5版になって、文字も2段組み。
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目次。
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なんといってもよく覚えているのは
「金塊輸送作戦」(原作・マクスィーガン、訳・亀山龍樹、絵・池田浩彰)
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 第二次大戦下のノルウェーで、連合国軍の軍資金である金塊を子供たちが雪そりで運ぶお話。実話に基づいているらしいです。
 リアルな挿絵と共にスリリングな冒険話でどんどん読み進んでいった記憶があります。
 長男が5年の時にも読んで「面白い」と言っていたっけ。

あと、雪国に関係する話が3個も載っています。
「青いヤッケの男の子」(文・杉みき子、絵・佐藤忠良)
  雪下ろししていると現れる青いヤッケの男の子の話。
「村を飛びでた少女の道」(文・鶴見正夫、絵・上総潮)
  山古志村の女医さん、小川リツさんの話。
「不思議な雪のこと」(文・高橋喜平、絵・瀬川美津子)
  雪ひもや雪まくりなど雪の性質についてのお話。

編集者に雪国出身の人でもいるのかなーと思いました。

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読み物特集号(4) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み特。
『学習科学 4年の読み物特集号』1975年刊
1年ずつさかのぼっての記事ですが、1年の違いは今から見ると大した違いが無いように思えます。が、このころの1年間と言うのは大きな違いだったはず。
表紙は上野紀子さん。
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目次。
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覚えている物語は
「だれかの馬」(文・河合三郎、絵・逝光隆)
 逃げてきたポニーを訓練して競技会に出ようとする牧場の兄妹のお話。
 ダレカノは英語だとsomeone'sとかかなぁ、と思っていましたが日本語のお話だったのですね。勝手に翻訳ものと思い込んでました。

「恐竜狩り」(文・豊田有恒、絵・山本忠敬)
 話の内容は覚えていないけど、今見ると作者も挿絵も有名どころ。

「佐橋さんのこと」(文・皿海達哉、絵・宮田武彦)
 作らなければならない粘土の頭像、夜遅くに粘土を買いに行った文房具店の同級生との話。
 なんだかほのぼのした話で、穏やかな線の挿絵と共によく覚えています。

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読み物特集号(3) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み特。
『学習科学 3年の読み物特集号』1974年刊
この学年から「科学」が漢字になっています。
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目次。
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次男が3年の時に読ませていたらばらばらになって、途中セロテープ止めしてあったりします。

表紙は村上豊さん。長新太さんもだけど、この方の絵も好きです。
目次の上に○をつけたのが、たぶん当時好きだった話。

今でもよく覚えてるのはこの話。
「朝の光が見えてきた」(文・今江祥智、絵・油野誠一)
水族館に行って、魚の名前だけでなく調理法も答えてしまう、主人公がユニークでした。
この話を読んでマンボウが好きになったような気がします。

「とりとりさかなになあれ」(文・山下夕美子、絵・池田龍雄)
妹と入れ替わったのに、周りが気づいてくれない話。
背が低いと洗面台で肘まで濡れてしまうエピソードだけ、なぜかよく覚えていました。

3、4年の頃が一番楽しみに読んでいたかな。
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読み物特集号(2) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み物特集号
『学習かがく 2年の読み物特集号』1973年刊
表紙は杉田豊さん。
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目次
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好きだった話は
「さくら団地の おばけ大会」(文・古田足日、絵・田島征三)
「ヒロと”空とぶ ま夜中号”」(文・舟崎靖子、絵・黒田征太郎)
「ああ、ちょんまげ」(文・今江祥智、絵・長 新太)
絵が好きな人が多いです。
読み返してみるとこの話も好きだったな。
「コップの海」(文・三木卓、絵・鈴木琢磨)

「5人のシルバ-マン」(文・香山美子、絵・山本忠敬)
この作者は絵本『どうぞのいす』の人ではないか、こんなSFぽい話も書いていたとは知りませんでした。
絵は乗り物の絵本で有名な方。我が家にも絵本が何冊かあったっけ。

他の執筆者を見てもなかなか有名どころで、さりげに密度が濃い読み物特集号だったことを感じます。
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捨てられない物・読み物特集号(1) [整理整頓と片付け]

他人が見たらどうでもいいものでも、捨てられないものというのは、思い入れのあるものだったり、手放したらもう2度と手に入らないものだったりします。
そのどちらにも当てはまる、捨てられないものを記録しておこうと思います。


12年前にも記事にしているこちら。
「学習かがく 1年の読み物特集号」1972年刊
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恐らくもう2度と手には入らないし、子供の頃何度も読み返していたので思い入れがあります。
何より46年もずっと持っていたものなので、ぼろぼろでもなかなか捨てる気になれません。
もし、手放さなければならなくなったとしても、悔いのないようにここに記しておきます。

目次はこちら。
目次にも長新太さん

目次だけ見て、話の内容まで思い出せるのは、
「きずのあるちゃわん」
「つののある王さま」
くらいかな?

お殿様だけが瀬戸物の茶碗を使うことができた時代、陶工さんが茶碗の糸底に切り欠きを作ってきずものだからと庶民でも使えるようにしたというお話(だったような)。
あらすじだけ書くとつまらいけど、流麗な挿絵と共に、知恵で困難を切り開く良い話だったと記憶しています。

王様には角があるので、王様の髪を切りに来た床屋さんは殺されてしまっていたけれど、それをなんとか逃れたお話(だったかと)。
これも困難を知恵で切り抜ける話ですね、多分ほんわかした話より記憶に残るからでしょうね。



捨てられない本は、今ならデジタル化するという手もあります。
いよいよ処分する時に、時間と気力体力があったら、考えてみようかなと思っています。

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2019片付け雑感 [整理整頓と片付け]

何度か書いてる片付け記事。
自宅はリフォームを機に、子供の成長に従って不要になったものを随分処分してきました。
そして自分のものも少しづつ処分してきたつもりでした。
それでも、収納場所があるだけに、まだまだ沢山のモノがあるなあと思っているところ。

でも、人間生きていたら何かと物は増えます。
好きなもの、楽しいこと、嬉しいこと、そういうプラスの記憶を呼び起こすものは、特に増えて行くの
が当たり前なのですから。
定期的にモノを見直して、処分したり入れ替えたり、作り替えたりすることで、新しい気分になったり前向きになれる気がします。


そして、自宅もさることながら気になってきたのは実家のこと。
老親の暮らす、田舎の広さと収納だけはある家と言うのは、それはもうたくさんのモノがあります。
ものを大切にする世代である親世代は、使わなくてもきれいに収納して取っておいてあったりします。

何冊か実家の片付けの本を借りて読み、「捨てなきゃだめだよー」と言いながら明らかな不用品を捨てたりしていました。
読んだ本いろいろ。

実家のかたづけ はじめました。: 親が元気なうちにきれいにしたい!


プロが教える 実家の片づけ


老前整理のセオリー (NHK出版新書)


片づけられない親のための 幸せの生前整理


ミニマリスト、親の家を片づける


どの本にも「ものを大切にしてきた親世代に対してのNGワード」的なことが書いてあり、別の言葉での言い換え方も書いてあったりします。

私は、NGワードを発してしまっていたなあ。。。と反省。
具体的に参考になることも多かったですが、大事なのは実家の片付けの「目的」をはっきりさせることかなと思っています。

捨てずに置いてるあるものには、その持ち主のなにがしかの理由があってとっておいてあるのです。
親世代の「気持ち」を汲まない片付けは、いいことではないと感じます。
そうは言っても、自分自身も年を取って気力体力が衰えてからでは、膨大なものの片付けに取り組むこともできません。
少しずつ、でも確実に片付けていこうと思っています。


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片付け2017(7・終)実家にしまってあったもの [整理整頓と片付け]

実家で見つけた不用品の処分顛末を、最後に記そうと思います。

実家の自分の部屋の天袋に、こんなボロボロの包装紙に包まれたものが3個しまわれていました。
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かけ紙に書かれていたのは、亡くなった祖父の名前。

箱を開けてみると昔っぽい華やかな柄のアクリル毛布が入っていました。
(写真に撮り忘れたので、画像はありません(^^;)
母に聞いてみたら、「この家の新築祝いの引き出物で、昔は家で宴会をしていたし、人数も不確定だったから足りなくないように、余分に買っておいたもの」とのこと。


実家が新築だったのは45年前。実に45年間、2度の地震でもビクともせず自分の部屋にしまわれたままだった毛布3枚。
おそるべし、田舎の家です(-_-;


住んでいた頃は全く天袋など気にも留めなかったので、そのままだったのでした。
祖父が亡くなった時は、県外に住んでいたのであまり見舞いにも帰ることができず、不義理していたことを思い出しました。せめて祖父の供養にこれを何かに役立てて処分しようと決めました。


毛布の寄付先を調べてみると、ペットの支援団体でも募集していたようですが、海外へ送るのが一番使って貰えそうな感じでした。
衣料品の収集、支援でも実績のある、こちらの団体が良さそう。
  日本救援衣料センター

丁度不要の衣料品と一緒にまとめて、
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送付先まで送りました。
送料も自己負担、さらに海外への送料の寄付も必要です。
一番出費が大きい処分でしたが、これで少しは祖父も喜んでくれるかなあ。


後日、寄付額の振込用紙も送られてきました。
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振り込むと、寄付証明書も届きます。税控除申告に使えます。
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じいちゃんの毛布、どうぞ世界のどこかの誰かの役に立ってくれますように!

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片付け2017(6)香水 [整理整頓と片付け]

古くなった化粧品は燃えるゴミ、または不燃ごみにして処分できたのですが、処分方法に悩んだのが、オードトワレや香水でした。

ネットで処分方法を検索すると、
 「ビニール袋に布や紙を入れて、それに染み込ませて燃やすゴミとして捨てる」
とありました。


実はもう随分前から処分したかった古いトワレがあったのですが、容器から液体を出すことができず、かと言って使い切ることもなくそのままでした。
ひねっても何しても空けられないので、これはもうスプレー口を破壊するしかないんだ!?と気が付き、実行。
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ペンチでアルミのスプレー口を切り、ひっぱったりねじったりして破壊できました。
捨て方通りに燃えるごみにして処分完了。

社会人なりたてくらいの時に買ったんだったかな?
数年で使わなくなったんですが、その時からずーーーっと捨てられず持っていました。
「破壊する」という発想がなかったんですね。
そして中身が入ったまま捨てることもできなかった。。。小市民です(^^;


もう一つはパフューム、香水です。
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こちらももう使っていなかったけれど、高かったしもったいなくて捨てられず、やはり持ち続けていました。
いい加減処分しよう!と思い検索すると、古い香水でも買い取ってくれるところがあるではないですか!!

ネットだけのお店はちょっと心配なので、実店舗のあるところを選び、無料で送って査定してもらいました。
査定額は微々たるものでしたが、捨てるよりマシかなと思い買い取ってもらいました。
処分完了です(^^)



捨てるのも難しいモノがあったり、捨てられなくてバザーに出したり、リサイクルショップへ持って行ったり。
リサイクルショップは手ごろなんですが、思いがけず査定が低かったり、時には高かったり。
結構がっかりすることが多いです。
不用品の処分はフリーマケットが一番好きなんですが、今はなかなかタイミングが合わず参加できていません。
フリマに参加していたのは、もう10年も前なのか~
6年前の参加が最後みたい。

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片付け2017(5)洋服 [整理整頓と片付け]

本多さおりさんの本によると、洋服は写真に撮って管理している、とのことでした。
そして洋服の数については、多すぎてもコーディネイトしにくく、似合うものを少なく持つことが大事、という内容の記事も沢山見かけます。


私もこの方法で管理しようと、写真を撮り始めました。

先ずは夏物。今タンスの中にあるものを出して、並べて、写真を撮って、、、と2~3着づつ作業していきましたが、なかなか終わらない。
日が暮れる前に冬物もと思いましたが、断念して翌日に作業。
靴下や帽子、ストール、手袋、カバンも撮りました。
一部ですが、こんな感じ。
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写真にして約80枚、1枚に2~3着写ってるので150アイテムはあるでしょうか?


それほどおしゃれに拘りはないですし、リフォーム後も少し処分していたので、こんなに沢山持っていたとは驚きでした。客観的に見るって大事ですね。
洋服を減らそう!と決心できました。


夏物はこの夏袖を通さなかったもの、仕事用だった服でこの先もう着ないだろうものを手放すことしました。
また、並べて写真を撮ると、似たようなものを複数持っていることに気が付きます。
なので一つを選んで他は手放す判断もつきました。この方法のメリットですね。

冬物も、これは着ていてうれしくないなというものを手放すことにしました。
「ときめくか、ときめかないか」ですね(^^;

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

  • 作者: 近藤麻理恵
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/12/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


そんなこんなで手放すことに決めた洋服の行先は、以下の通り。


 1.リサイクルショップ
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夏物も冬物もいっしょくたに持って行ったら、「季節外のものは1点1円になります」とのこと。
さらに「状態がよくないので値段がつかずこちらも1円です」というものが数点。。。(-_-)
1円査定はあまりにも悲しいので持ち帰り、その季節の買取が始まったらまた持って行くことしました。
状態が良くないと査定されたものも、アイロンをしっかりかけて、少し繕いをして別のリサイクルショップに持って行ったらちゃんと値段が付きました。

値段がつくということは、欲しいと思う人がいるだろうということ。
誰かに着て貰えるといいなと思います。


 2.福祉施設の古着収集へ
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福祉施設でウエスを作成するための古着を受け付けています。これは基本は「綿衣料品」です。
くたびれたシャツやカットソーはこちらに持って行きました。
誰かの何かの役に立ってくれるのなら、手放すにも後悔がありません。
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今まで手放せなかったTシャツたち。今回は決心がつきましたが、記念にここにUPしておこう。


 3.自宅用ウエスに
Tシャツや肌着などは手ごろな大きさにカットして使い捨てウエスにしています。
キッチンの水回りやレンジ周りの油汚れなどを拭いて、汚れたらゴミ箱にポイっ。
最後まで役立ってくれてありがとう!という感じです(^^)


洋服を手放したことで、キツキツだったタンスがゆったりして、取り出しやすくなりました。
それでも、まだまだ手放す決心がつかない服が沢山。
まずは、
  「新しく買うなら手放してから」
を実践して行こうと思います。

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