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ホーチミン(その8) [ベトナム旅行]

バインミーを探してガイドブックを開いてみても、近くにはないしなーと歩いていると、バインミーの看板が。
39000ドンと表示があるし、キレイなお店と思ったらボンセンホテルの1F GreenLeaf でした。
ミートボールのバインミーをテイクアウトしました。写真は作ってもらってるところ。
バインミーを作ってもらってるところゴーフレット売り
その前に屋台のゴーフレット売りのおばさんが試食させてくれたので、つい買ってしまいました。
「ベトナムおやつの誘惑」の本にあったとおり、炭火で焼いていて甘い香りが漂っていました。
多分、ローカル価格の5倍以上で買ったのではないだろうか。どうも交渉が下手だ。。。
バインミーおいしい!

このバインミーが美味しかった、、、この旅で一番おいしかったかも。
香草とミートボールのうまみとスパイスの辛さとなますの甘酸っぱさと、一口ごとにいろんな味がします。パンももっちりしておいしい!
ベトナムの美味しさは一口ごとの味、香り、食感の違いにあるのかも。是非又食べたいです。
屋台のお菓子、、、、これはハズレを買ってしまったと言っておこう。

ホテルで一休みしたので、また散策に出かけます。
郵便局で絵葉書でも書いて出しに行こうかな。
郵便局に向かう途中で本屋さんを発見。日本のマンガはあるかしら?
本屋さん

子供たちへお土産にしようと思ってたマンガはありませんでした。でも絵葉書を買いました。

郵便局に到着です。
中央郵便局
早速絵葉書を書いて、1番の窓口で切手を買って、4番の窓口で受け付けてもらいました。
本人のほうが先に着くだろうけど、エアメイルが届くのはなんとなく楽しみ。
名物おじさん?
一番手前に座っているのは、もしかして英訳してくれるおじいさんかな?
以前、NHKの「世界街歩き」で見た覚えが。

郵便局を出て、そろそろ夕方です。夕暮れのサイゴン川を見ようかな。
夕焼けメコン川

やって来たはいいけど、うす暗くてものすごいバイクの流れが怖くて道を渡れない。
朝は明るかったのでなんとかなったけど、ちょっと無理だとあきらめました。
道の手前からの写真です。
もう薄暗いサイゴン川


ホテルに戻る途中。木に架けられた豆電球がきれいだった。
ホーチミン夜


夕ご飯はまたまたドンコイ通り近くのPHO24で。牛肉のフォーを頼みました。
今回はハーブ類は下げられなかった(笑)
フォー・ボー

やっぱりフォーは美味しい。スープが歩きつかれた体にしみる。
39000ドンだったかな?この味がこの値段でいつでも食べれたらうれしいのに。

ホテルに帰って、3日目も終わり。荷造りして、明日の朝はもうさよならです。
一杯食べたけど、まだ食べたいものはいろいろあったけど、次の機会にお預けです。

翌朝空港に向かってあちこちのホテルでピックアップしている途中で見つけた、一昨日のレストランの入り口。
レストラン入り口


帰りの飛行機から見えた大きな川はメコン川かな?太陽が雲の中に沈んでいきました。
蛇行する川夕方の空
タンソンニャット空港では搭乗ゲートが変更になったり、香港では出発が50分近く遅れたりで、羽田に着いてほっと一息。安心しすぎて、関税申告書を書くのを忘れてしまった。

羽田から家に電話すると子供たちで留守番していました。
母が4日間いなくても、ちゃんと留守番できてほんとえらいよ、ありがとう。
いろいろ大変だったであろう、夫にもありがとう。おかげでかなりリフレッシュできました。

また機会があれば食べに出かけたいベトナムです。
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ホーチミン(その7) [ベトナム旅行]

ベンタイン市場にやってきました。
生鮮品売り場は、迫力に圧倒される。うーん、どれも元気でおいしそう。

魚介類沢山、シンプルに蒸して塩こしょうレモンでお腹一杯食べたいです。
魚売り場
貝類にカニ

さまざまな乾物類、わさわさしておいしそうな野菜。
沢山の豆類
もりもり野菜
今回ベトナム料理クッキングコースも検討したけど、一人だと割高なのであきらめてしまったのだった。
けどやっぱり、行けばよかったかなぁ。こんな食材を使って作る料理はおいしいだろうなぁ。

目指していたお菓子も発見!これはホテルで食べました。ちょっと甘かった。
ベトナムお菓子バナナケーキとココナツパイ

市場のチェー屋さんでバナナのチェーも食べました。ココナツがマッチしておいしかった。
バナナのチェー
冷たいハス茶も出てきて、ありがたい。

ベンタインを後にして、国営百貨店でお土産探し。
そのあとはツアーに付いていたアイスクリーム無料券のお店でまた一息。
fanneyカシューナッツのアイス
パンフレット写真のようなお店の写真になってしまった。
整然と並んだバイクがベトナムらしくない気がする(笑)けど、のんびり店の片隅に座ってどこへ行こうかガイドブックを広げて寛げました。

このあと、TheuTheu(テウテウ)、CoCo(ココ)、emem(エムエム)とかガイドブックに載ってる雑貨屋さんをめぐって、ほぼお土産も買い終わりました。
途中、普通のローカルなお店で自分用にベトナム語の領収書ノート(?)も買いました。
6000ドンだったかな?このときはじめて「カムオン」とベトナム語で言われました。3日間で初めてだったかも。

疲れたので呼び込みしていたフットマッサージにも入ってみました。
住所プレート
ememの隣だったと思います。番地表示がフランスっぽい。
薄暗くてちょっとひるんだけど、かわいい女の子がマッサージしてくれました。
足のツボが漢字で書かれたものが貼ってあって、なんとなく中華圏にいるような気分だったけど。

甘いものばかり食べていたので、塩気のものが食べたいな。
バインミーをまだ食べていないし、どこかにないかな?
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ホーチミン(その6) [ベトナム旅行]

ホーチミン3日目は丸々フリータイム。
やっぱり早く目が覚めたので、お土産屋さんが開くまで、観光スポットを散策しました。

朝はいい天気。
ホテルからすぐの人民委員会庁舎とホーおじさん像。人民委員会庁舎はとてもコロニアル。
ホーおじさん人民委員会庁舎

どこの通りにも名前がついていて街路樹が植えられているのはフランス統治のおかげ?
歩いた通りは大体こんな感じ。サイゴン川近くで見かけた景色が唯一近代的。
街路樹の通り高層ビルが見える通り

ふらふら歩いているとセオム(バイクタクシー)のおじさんが乗らないかと声をかけてくる。
ドンコイ通り近辺のお店は外にかならずセキュリティのおじさん、おにーさんがいてなんとなくぶらぶらしてる。
セオムのおにーさんなのかちがうのか分からないけど、バイクに座ってるだけの男の人も多い。
ヒマそうな女の人はあまり見ないけど、ヒマそうに見える男の人は沢山いるなぁ。

道路標識とゴミ箱。露天売りの人は街路樹の下がお店なので、よく空のどんぶりとか置いてあったりする。
道路標識ゴミ箱
歩いていると、結構歩道ががたがたなことに気づく。きょろきょろしてると躓きそうになるので、気をつけなくちゃ。

どんどん歩いて元の軍勢を打ち破った英雄、チャン・フン・ダオさんの像まで来ました。
元は日本にも攻めてきたくらいだもんなぁ、陸続きのベトナムにも攻めてきていたのですねぇ。
チャンフンダオ像と建築工事中の景色

走るバイク、遠くには工事中のクレーン、高層ビル。

ひっきりなしに通る大量のバイクにしばらく躊躇してから、えいっと気合を入れて道を渡ってサイゴン川のほとりに出ました。
サイゴン川のほとり
クルーズ船乗り場の看板、街路樹の黄色い花。
クルーズ船乗り場入り口街路樹の花
川沿いは風が涼しくて気持ちいい。

趣のあるStandard Chartered Bankと近代的なビテクスコ・フィナンシャルタワー。対照的な景色。
まだまだホーチミンはのんびりした昔ながらの建物が多いけれど、ビルも増えていくのだろうな。
ホーチミン・シティの景色

サイゴン川沿いの歩道がなくなるあたりまで来ました。遠くには貨物船かな?大きな船が沢山見えます。
大きな川には必ずホテイアオイが浮いてます。
サイゴン川

そろそろお店も開く時間になってきました。
また気合を入れてバイクだらけの道を渡らねければ。

朝からにぎわってる街角のお店。
カブ(じゃないかも?)のバインミー屋。おいしそうなお菓子もある。
ホーチミン街角バイクの露天売り

ベンタイン市場に行って、ベトナムおやつを買おうかな。
最初にベトナムに行きたくなったのは、この本「ベトナムおやつの誘惑 (旭屋出版MOOK)」のおやつがあまりにもおいしそうだったから。
バナナの焼きケーキ、蒸しケーキ、ココナツケーキが買いたいぞ。



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ホーチミン(その5) [ベトナム旅行]

初めに統一会堂。かつての南ベトナム政権の大統領官邸。
統一会堂

真正面から撮ったので面白みのない写真になってしまった。
四角い建物は真正面から撮るものではないですね。

ベトナム関連本を読み漁っていた頃、↓この本を読んでいたので、ちょっと感慨がありました。
サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))

  • 作者: 近藤 紘一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1985/04
  • メディア: 文庫





とは言っても、あまり時間がないので写真を撮っただけでしたが。
この道を北ベトナムの戦車がやってきて、南ベトナム共和国が消滅したんだよなあ。
NguyenTrungTruc北ベトナム軍の戦車

相変わらずバイクの多い市内を聖マリア大聖堂へ。
ここは朝にいい写真がとれたので、マリア様とステンドグラスを載せておこう。
マリア像きれいなステンドグラス
聖堂は美しいし、キリスト教信者も多いと思うけど、レストランやお店に祭られてる七福神(かな?)の方がベトナムらしい気がする。

次は隣の中央郵便局。ガイドブックには外観は黄色となっていたけど、ピンク色っぽい。
中央郵便局


クラシックなコーチシナの地図、ガラス張りのドーム天井。コロニアル気分一杯です。
クラシックな地図ドーム天井
明日は時間があるから、ここで絵葉書でも書こうかな。

現役郵便局なのに、おみやげも沢山売られてて、商魂たくましい(笑)
帆船がかっこよかった。
帆船の模型


まだ時間は早いけど、夕ご飯。
レストランは木陰のテラス席もある、とてもお洒落なお店。
nha hang hai san ngon と言うのかな?shopカードの写真を載せておきます。
dinner_restaruant.JPG


店内の様子。中庭というか中池のすぐ横のテーブル席でした。
レストラン内の様子


チャーゾ(揚げ春巻き)、空芯菜の茎炒め。
揚げ春巻き空芯菜炒め
わーい、本場で食べるベトナム料理、うれしいです!

チャーハンとバインセオ。バインセオはパリパリでとてもおいしい。ヌクチャムもおいしい。
炒飯ぱりぱりバインセオ
かなり早い時間の夕ご飯だったので、あまりお腹がすいてなくて、チャーハンは食べられなかった。

このあとメインにイカのソテーかステーキとなりますが、どちらがいいですか?とガイドさんに聞かれた。
同じテーブルの人もそんなに食べられないということで、それはパスして変わりにデザートのチェーをお願いしました。
黒もち米の暖かいチェー冷たいチェー
私はガイドさんお勧めの黒もち米の暖かいチェーを頼みました。コンデンスミルクがおいしいです。
冷たいチェーは同じテーブルの方の頼んだものを撮らせてもらいました。おいしそう!

ほんとにお腹一杯で、ホテルまで送ってもらってオプショナルツアーは終わり。
楽しみにしていたベトナム料理の数々をちゃんとしたレストランで食べれたし、食事で同じテーブルになった皆さんといろいろ話せたし、一人旅には食事つきオプショナルツアーはいいかも。

明日は丸一日フリータイム。先ずはお土産を買わなくちゃ、あとは、どう過ごそうか。。。


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ホーチミン(その4) [ベトナム旅行]

ランチはメコンレストストップのレストランで。
観光客向けらしく、きれいでオシャレなかんじです。
”MekongRestStop"

席に向かう途中で調理風景が見られます。
小さめバインセオとチャーゾ(揚げ春巻き)かな?
バインセオ?調理揚げ春巻き調理

お餅を風船のように揚げています!作るの難しそう。
実際作れるようになるには修行がいるそうです。
風船のような餅


池にはハスの花が咲いていました。食器もオリエンタルな感じ。
レストランの池のハステーブルセッティング

生春巻き、エビのすり身揚げ。
生春巻きエビのすり身揚げ


写真に撮り忘れた蒸しエビはお皿にとって、殻をとったあとの姿。これを塩コショウライムで食べるのがおいしかった。飲み物はサトウキビジュースにしましたが、甘かった。。。
蒸しエビサトウキビジュース

そして楽しみにしていた像耳魚(エレファントイヤーフィッシュ)唐揚げ。お店の人が取り分けて、パイナップルの薄切りやノコギリコリアンダー、ブンと一緒にライスペーパーに巻いてサーブしてくれます。
像耳魚の唐揚げライスペーパー巻き
これ食べてみたかったのです。ハーブ類と白味魚とライスペーパー、いろんな食感、香りが混ざりあった味。
ベトナムに来たかったのはこれですよ。

風船のようなお餅もでした、これもお店の人が切り分けてくれます。
風船餅(って言うのかな?)切り分け中

最後に花鍋というのが出てきましたが、肝心の鍋の写真を忘れました。
豚肉や魚介類、白菜のスープの中に卵麺かな?麺が花びらのように盛り付けられていました。
写真は、取り分けたもの。
花鍋
スープがとてもおいしかったです(麺もですが)。まさしく鍋料理のおいしさ。
ハーブ類が苦手と言っていた同じツアーの人も、これはおいしいと食べていたのが印象的でした。

やはり、コース料理を食べるとおなか一杯。
またまたバスに揺られてホーチミンまで戻って、今度は市内観光です。

最初はベンタイン市場。ホテルからも歩けるけど、ガイドさんに案内してもらえるとはやり安心。
沢山のコーヒーフィルタは、ガイドさんに教えてもらったコーヒー豆屋の棚。
ペディキュアは頑張って値切って、やってもらいました。
ベトナムコーヒーのフィルタペディキュアしてもらってるところ

呼び込みしてる人は観光客価格を言ってくるので、それをなんとか値切るのが楽しいといえば楽しいのかもしれないけど、疲れるてるときにはめんどくさい。
お金を持ってる人から多くもらうのは、どこでも商売の基本(?)なんだけど、ぼられ過ぎても楽しくないな。

ここの自由行動で、サンダル買ってペディキュアしてもらいました。
サンダルは1000ドン(=37円)だけ値切って買ったけど、相場の1.5倍くらい払ったことがあとでわかった。
ま、社会勉強と考えよう。

ホントにいろんなものが売られています。とても見切れないので、明日も来よう。
果物屋

次は市内観光名所巡りです。
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ホーチミン(その3 ミトークルーズ) [ベトナム旅行]

メコン川の中州の村に行くツアー。地図を説明しているのは、空港にも迎えに着てくれたガイドのオンさん。ちょっとイモトアヤコ似。
ボートに乗り込んで出発!
メコンクルーズボート
強い日差しと茶色いメコン川。
メコン川
中州の家はボート乗り場からすぐで便利そう。魚船かな?遠くに橋の土台のようなものが見えます。
中州の家漁船
川の中の小屋のようなものは生簀だそう。象耳魚(エレファントフィッシュ)とか飼ってるのかな?
橋と生簀


中州の島に着きました。ドリアン?が出迎えてくれました(笑)
島の道は木陰で小屋になってて、お土産が沢山売られています。
ドリアン?みやげ物屋

ココナツキャンディ工場に祭られていたのは恵比寿様?
ホテルの食堂の片隅にもあったし、バスから見えたベランダにもあった。こぢんまりしてなんだかいいな。
恵比寿様?


木々に実る果物たち。ザボン、ランプータン。
ザボンランプータン
ヤシの実といかにも南国らしい鮮やかな黄色い花。
ヤシの実黄色い花

ミツバチの巣を見たり、ニシキヘビを首にかけてもらったり。ハチミツのお茶も頂きました。
茶器の花柄がレトロでかわいい。のんびりお茶していたいよなテーブルでした。
はちみつ茶

同じツアーのみなさんはほぼ女性。
あまりしゃべらない一人旅には、オプショナルツアーでいろいろ話せるのははうれしいかも。
フルーツ盛り合わせ
フルーツはあんまり味がしなかったけど、トウガラシ塩?を付けて食べるのは意外といけました。

入り口の笹とドラゴンフルーツの木。南国満喫!
日差しは強いけれど、風はあるし木陰にいると過ごしやすい。
笹竹ドラゴンフルーツ

最後はメコン川へと注ぐ小さな川をボートで下ります。船着場は大渋滞。
船着場

ノンをかぶらせてもらって、ボートの旅。日差しは」強いけど、風がきもちいい。
メコン川へノボート船頭さん
一番後ろに座ったので、後ろのこぎ手さんの写真を撮らせてもらいました。
丁度顔が映らなかったのは残念だったけど、はにかんだような笑顔がかわいかったな。
途中お母さんが漕ぐボートとすれ違うときに教えてくれたっけ。
1ドル札持ってなかったので、2000ドンしか上げなくてゴメン。

メコン川について、乗ってきた大きなボートに乗ってココナツジュースを頂きました。
昔、バンコクやセブで飲んだ記憶があるけど、記憶どおりの味。
ボートが船着場についてしばらくしたら、ものすごいスコール!
いいタイミングで着いてよかった。クルーズ中ならびしょ濡れになるところでした。

次は楽しみなお昼ご飯です。
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ホーチミン(その2) [ベトナム旅行]

翌日もいい天気!
2時間の時差のせいか、早く目が覚めたので、オプショナルツアーの集合時間までまたまた近くを散策。
街角バイク
ちょっと歩いたら聖マリア教会に行き当たりました。
Stマリア教会.JPG

隣にはかわいい風情の病院が。病気になったらここをオススメします、とツアー案内に書いてあったっけ。
コロンビアアジア病院

緑いっぱいの公園をちょっと歩いて、そろそろ戻らないと。

途中の屋台や路上販売の人たち。
天秤棒の屋台

バインミー10,000ドンは安い!が、おなかが弱いので買えないなぁ。
バインミー屋

大きな街路樹、熱帯だねぇ。
街路樹


さて、ホテルに戻ってミトーメコンクルーズに出発です。
途中のバスからの風景。

ものすごく絡まった電線?、台湾みたいなカウントダウン信号機。
でも信号機はあってもあまり存在感がなく、全くない道路なんかもある。
電線の巣?カウントダウン信号機

カラフルに庇を連ねる昔ながら(なのかな?)の町並み。建築中の高層マンション。
どちらもホーチミンの姿なのでしょう。
matikado9.JPGmatikado8.JPG

バスの反対側には沢山の高層マンションが見えて、近代化してるんだなぁと感じさせられる。
でもサイゴン川沿いを少し行くと、水上住居の一群があったり、昔ながらの姿と混在してる。

高速道路に乗ると、景色は田んぼが広がります。
水を張った水田に送電線、川を渡ったりと、北陸自動車道と対してかわらない景色かも。
田園風景メコン川支流
でも、人手で田植えをしていたり、道路のすぐ外に牛が放牧されてたり、やっぱり日本と違う。
田植え牛の放牧
そして、ヤシの木は北陸道にはない(笑)
ヤシの林

うとうとしかけたところで高速を下り、ミトーの町に入ります。
ホーチミンに比べると、のんびりした町並み。
カオダイ教の派手な寺院も見えました。
kaodai.JPG

抜群のバランスでホウキを運んでいたおばさん。カラフル看板のお店。
バランスいいね!カラフル看板

いろんな暮らしが垣間見れて、バスからの景色も面白い。
途中、レストランでトイレ休憩があって、いよいよメコン川に到着です。
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ホーチミン(その1) [ベトナム旅行]

仕事の都合で、夏休みが9月末になったので、一人でホーチミン旅行に行ってきました。
国内はもちろん、海外一人旅は初めて。
まるまるパッケージツアーだった台湾旅行と違い、フリー+オプショナルツアーの旅行。

通貨やレート、電圧やプラグ、フリータイムに何するかなどなどネットや図書館で事前調査。
いろいろ調べてると気分も盛り上がります。

香港乗換えのキャセイパシフィックで羽田から出発!
羽田空港国際線ターミナルの天井
香港では2時間の乗り換え時間なので、何か飲もうとしたが、細かいUSドルがない。
お釣りが香港ドルになるけどまあいいかと円で払ったのだった。USドルも細かく両替しておけばよかった。
香港で乗り換え翼の下は青空

ホーチミンに着いたのはもう日暮れ時。
とりあえず空港で両替するか、と手数料なし!と呼び込んでる両替屋で変えたら、Exchangeレシートもなくドンの束を渡された。
こいつは怪しいゾ、とレシートを要求し、札を数えると案の定100,000ドンと50,000ドン札を間違えている。
違ってるよ!と訴えたらちゃんとくれたけど、これってきっと確信犯なんだろうなぁ。
ガイドブックで読んだ通りだ。

空港を出たところで無事ガイドさんにも会えてホテルまで送ってもらえて、ほっと一息。
アジアンホテルは古いけど、立地が抜群!とのクチコミ情報通り、主要観光地まですぐ。

暗くなっていたけど、近くを散策しました。
夜の市民劇場。写真を撮ってる人も何人かいました。
市民劇場


ウワサどおりのバイクの数!信号があっても渡るのにドキドキ。
信号待ちバイクの群れ バイクの流れ


路上の物売り。空き缶バッグの売り子さんはどこ行ったんだろ。
バナナ売り空き缶バッグ

ドンコイ通りをうろうろして、PHO24を見つけたので小腹も空いたし、入ってみました。
フォーのトッピング
何も頼んでないうちに出されたハーブ類。香菜はなかったかな。
メニューを見たら私の好きなブンもあるではないか!
これはとブンチャーを頼んだ。ら、ハーブ類は下げられた。
観光客は大体フォーを頼むからなのか、地元の客にもそうなのかは不明。
ブンチャー

普通にブンが食べられる、チャーゾも載ってる、ウーンうれしい!とぱくぱく食べました。
ちょっとヌクチャムが甘かったけど、おいしかった。。。
ブンを食べたら次は甘味も欲しいな、ホテルの隣のパークソン百貨店4Fにフードコートがあるってクチコミに書いてあったっけ。

戻る途中のコンチネンタルホテル。コロニアル調でゴーカ。
コンチネンタルホテル


フードコートで緑豆と海藻のチェーを頼みました。
緑豆のチェー

甘すぎず、コンデンスミルクがマッチしておいしかった。
お店の人も優しかったな。

短い1日目のホーチミンをまずまず楽しめました。
明日はミトーのメコンクルーズと市内観光のオプショナルツアーです。
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