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映画『ホビット~思いがけない冒険』見ました [今日のつぶやき(movie)]

もうすぐ節分というこの時期ですが、ブログでは今年初なので新年の挨拶を。
みなさま、今年もよろしくです。
(ちょっと、更新が遅過ぎました)

映画、「ホビット~思いがけない冒険」も昨年12月に見ました。
2D字幕と3D吹き替え、それぞれ見ましたが2Dでも中つ国の魅力は十分伝わると思います。
見終わってから3部作だというのを知ったので、再来年まで楽しめるのか、、、とちょっとうれしい。
原作にはないストーリーも加わってるので、どんなオリジナルエピソードが入ってくるのかも楽しみ。

ロード・オブ・ザ・リングに比べるとドワーフ13人+ホビットの旅なので、メインキャストにあまり華が無い、
と思っていたけど、キーリ役だけヒゲが無くてイケメン俳優さんが演じている。(エイダン・ターナーさん)

きっとこれからブレークするんだろうなぁ。

ガンダルフやドワーフ達とホビットがニュージーランドのすばらしい風景の中を旅している映像に雄大なテーマ曲が流れると、中つ国にまたやって来れたんだなぁ。。。と思います。
いつかニュジーランドのホビット庄ロケ地を訪ねてみたい、そしてWETAも訪ねてみたい。

ネットを検索したら、ピーター・ジャクソン監督のビデオブログが10本も公開されているではないですか!
ROTRエクテンデットエディションの特典映像がうれしかったのに、公開前にこれだけ製作内部を公開するとはサービス精神旺盛だ。
#8を見ると闇の森のエルフ、レゴラスがこの映画にも出演するらしい。

エルフと言えば、ROTR3部作で話題になっていたエルフ役のエキストラの彼、今回もちゃんと出ていたなぁ。
なかなか心憎いですねぇ。

うーん、ますます2作目が楽しみだ。






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『レ・ミゼラブル』見ました [今日のつぶやき(movie)]

久しぶりの映画です。
映画『レ・ミゼラブル』公式サイト

天皇誕生日の休日に家族で見てきました。
子供には長いかなーと思ったけれど、結構ちゃんと見ていました。

ミュージカルは見たことがなかったのですが、良かったです。
セリフではなく、ほぼ全編歌だったのが、逆に違和感がありませんでした。
歌は、心に響きますね。
俳優さんたちが実際に演技しながら歌っていたということも、良かったのかも。

映画らしく、リアルで美しい美術、衣装も去ることながら、やはり俳優さんの演技力と歌唱力がすばらしい。
見終わってから、「民衆の歌(The People's Song)」が頭から離れず、
ネットで検索して、日本語の歌詞を歌っていた次男。
「Red and Black」とかの鼻唄も歌っています。

やはり、映画館で映画の世界に浸って見るのがいいですね、この映画は。



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『ナルニア国物語第3章 アスラン王と魔法の島』見ました [今日のつぶやき(movie)]

公開日の翌日の2/26、子供たちと3D吹き替え版を見てきました!

タイトルが「朝びらき丸 東の海へ」ではないのが残念だなぁと思いつつ前売り券を買っておいたのでした。
予告編がCGが多そうで、2作目のようなナルニアの美しい自然は出てこないのではないかなぁ、、、という予想の元、出かけました。

3Dは初めて見たのですが、席が前のほうだったせいか見るのに疲れてしまって、途中から3Dメガネを外してみていました。子供たちもちょっと疲れていたみたい。
#なので、もう一回2D字幕で見る予定(^^)

7人の貴族を探しに東のさいはての国を求めて冒険する、という話を7本の剣に替えたのは分かりやすかったかも。
内容的にも The Voyage of the Dawn Treader ではなく、魔法の島のほうが合うかもしれない。
映画にするには原作そのままというわけには行かないので、ストーリーをどう替えるのか、どんな風に映像化するのかが見所なんだけど、原作とはちょっと雰囲気なりに面白かった。

アクションシーンが次から次とあって、もっとゆっくり見せてくれ~と思ったのはエドマンドとカスピアンが剣を交えるシーン。
スキャンダーくんファンとしてはじっくり見たい場面でした。

スーザンとピーターもちらっと出てきて、ペベンシー兄弟が見れるのは原作と違っていてもうれしい。
白い魔女は相変わらず悪の象徴として現れてきます。これはこれでいいのかも。

リーピチープとアスランのCGが一段とグレードアップしていて、毛並みのふさふさ感が本物以上とも思えるリアルさでした。

ユースチス、キャスティングが決まった時点でぴったり!と思っていたけど、イメージどおりでした。
リーピチープとの友情?師弟関係?もよかった。
そうそう、エドマンドの懐中電灯、またしても活躍していて、これは映画ならではのくすっと思わせるシーンだった。
のうなしあんよもイメージ通り。ラマンドゥの娘とカスピアンが結婚するシーンはなく、そうと予測させる場面だけだったなぁ。

CGはすばらしかったけど、2作目のようなこれがナルニアかーとしみじみ感じさせてくれるような美しい景色がなかったのはちょっと残念だった。
制作費の問題はうわさされていたから、ある意味予測どおりだけど。

個人的には一番好きな続編の4章「銀のいす」が映画化されてほしいけど、どうも次回作は6章「魔術師のおい」になりそうだとか。
やはり原作の人気と興行収入は関連あるから、人気のある話を映画化するのかなぁ。
でも、そうしたらユースチス役のウィル・ポールター君は大人になってしまうではないか、ユースチスは彼以外考えられないのに!泥足にがえもんの映像化も楽しみなのに。

ということで興行収入にちょっとだけ貢献するために、あと2回くらい見に行こう。



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映画『ブラッド・ダイヤモンド』 ~アフリカの抱える問題とか [今日のつぶやき(movie)]

夏至も過ぎ、梅雨真っ只中でじめじめの毎日。
南アフリカW杯も盛り上がっていて、寝不足もあってなんだかだるいこの頃です。

アフリカと言えば、去年くらいに↓この映画を見ていろいろ考えてしまいました。

ブラッド・ダイヤモンド [Blu-ray]暴力がはびこり貧困にあえぐ国シエラレオネ、豊かな国のダイヤモンド商人、反政府軍の残虐行為、少年兵、ダイアモンドをめぐる命がけの逃亡。
事実に基づいたストーリーではないけれど、シエラレオネのひいてはアフリカの問題を描きながらも、エンターテイメント性もちゃんとある映画でした。
レオナルド・ディカプリオさんに惹かれてみたのですが、のーてんき暮らしの自分にも世界にはこんな大変なところもあるんだ、、、とずっしり心に響きました。
もちろん演技もよかったですが、こうゆうテーマの映画に出演するというのも彼のすごいなと思うところです。

Blu-Rayの特典映像のドキュメンタリー「ダイヤを取り巻く世界」を見ると、いくらキンバリー・プロセスがあっても、あっけなく紛争ダイヤモンドをクリアダイヤモンドにできてしまうことがわかるし、ワイロが横行するアフリカ大陸を象徴しているように思う。
自分の婚約指輪はどうなんだろう。。。と思うとちょっと複雑だった。

で、本当に驚愕だったのは音声解説で言っていた「手首を切り落とす」という相手を従わせる手段は、かつてベルギー国王の私有植民地だったコンゴ自由国のゴム農園で行われていたことだということ。
「ベルギーはアフリカに植民地があったから、チョコレートが美味しいんだって」というくらいの知識しかなかった私は、植民地支配の横暴さをあまりにも知らなかった。

なのでそのあとちょっと関連するような本を読んでみたのでした。
(そのレビューは明日にするつもり)

前回読んだ『インパラの朝』のアフリカ編でも、あまりに長い搾取によって「お金持ちの欧米(日本も?)人は、われわれに支援してくれるもの」という考えから抜け出せない人、援助による難民生活が長くなって自分で働くことをしないでいる人が出てくる。
アフリカの抱える問題は大きすぎて、簡単に答えは出せないけれど、そして紛争に巻き込まれているのはアフリカだけじゃないけれど、少なくとも日本という国の今の時代に生まれたことは、本当に幸せなことなんだなというのはよくわかった気がする。


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『風が強く吹いている』DVD スペシャルエディション 買いました [今日のつぶやき(movie)]

またまたAmazonで買いました。BLu-rayより特典映像が多いのでこちらにしてみました。

風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD]発売日に届いたので子供たちを寝かしつけ、早速鑑賞。

「質問たすきリレー」と「監督×小出恵介×林遣都対談」でいろいろ裏話がわかって面白かった。
アオタケ娯楽室での小出さんとダンデさんのNGシーンの片隅にナマハゲの人形が飾ってあるとか、ふふっと思う場面がいくつか。
そして、役者さんたちが本当に大変なトレーニングを積んで、本当の走りをしていたことが、この映画のリアルさにつながっていることを感じました。

トレーニング映像で写っているコーチらしき方が、他大学の選手役で走っているのがわかったり、きっと他にも知ってる人が見るとわかるカメオ出演とかあるんだろうな。

箱根駅伝の宣伝のために、年末あたりにTVでも放送するんじゃないかな?と思うけれど、特典映像はDVDならではなのでやっぱり「買い」です。
駅伝の熱気をリアルに伝える映像をまたじっくり見てみようと思います。
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映画『パレード』見ました [今日のつぶやき(movie)]

こちらでは4/3から公開だったので、初日に見に行ってきました。
しかし、本当に華やかな出演者の方々。
映画館の宣伝POPに「メイドで雇ってください!」とあったのも納得です。
未来(香里奈さん)とサトル(遣都くん)

原作を読んでいたので、どう映像化しているのかと思いながら見ていました。
今までとちがう遣都くんの役どころですが、思っていたほど衝撃はなかったです。(覚悟していたからか?)

原作を読んだとき、普段自分の生活している範囲では捉えられない世界と価値観で生きているサトルという存在がもたらす不安が大きくて、これをあの遣都くんが演じるのか!?と映画を見るのがためらわれたくらいでした。
映画は2時間という限られた時間内に収めるため、それぞれの人物の描写もあまり詳しくないので、衝撃も少なかったという感じです。

ルームシェアする4人の生活や性格など、原作のエッセンスが印象的な映像とともに描かれているなと思いました。
(そもそも原作を読んでも、何を訴えたい話なのかよくわかっていなんですけどね。)

4人それぞれが抱える心のちょっと深い部分が、うわべだけの付き合い(?)の中に引っ張り出されて、今までの暮らしのバランスに変化をもたらしてきている。
そしてそれはいつまでもこのままの暮らしを続けられるわけではない、というモラトリアムの終わりを示している。

直輝の行動の説明が一切ないので、推測するしかないのだけれど、それは都会で暮らす者が持つ心の闇の象徴なのかも。
遣都くんが出演していなければ見ることない映画だったろうなぁ。

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『交渉人 the Movie』見ました [今日のつぶやき(movie)]

TVドラマは全く見ていなかったのですが、林遣都君が出演しているので見に行ってきました。
交渉人 THE MOVIE

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ハイジャック犯との攻防がテンポ良く進んでいくので、なかなか楽しく見れました。ストーリーの説明されていない部分とか強引なところもあるけれど、それほど気になりませんでした。
(ラストだけはちょっと都合よすぎると思いましたが。)
「人の命の重さは同じか」っていう問いと、ジョン・レノン殺害犯が釈放されない理由とか、ちょっと考えさせられるような内容もあり、笑いもあり、アクションもあり。

遣都くん、もっと端役なのかと思っていたけれど、結構出ていました。
間違った方向だけれど、真っ直ぐな強い思いを抱えた若者、というのを感じました。
なんか、ファンになって日は浅いんですが、久しぶりに新作映画を見れて、ちょっと気分よかった。

そして日曜21日にはamazonで予約していた「Clear」も届きました。24日発売なのに、早っ!

林遣都1st写真集「Clear」(DVD付)書店では買うのはさすがに恥ずかしいので、amazonにしたんですが早く届いてびっくり。
いろんな表情の写真がある中、さわやかな笑顔の写真に癒されています。
そして、子供の頃の写真がかわいいことかわいいこと。
このかわいい男の子がきれいな男の子となるのかー、と感心して見ています。
野球少年の頃と思われる丸坊主の写真もあるんですが、目が大きさが際立っています。

容姿もともかく、すごく謙虚で前向きな姿勢がインタビューの中からもうかがわれます。
この真っ直ぐなところが、映画に愛される所以なのでしょうねぇ。。。

うちの子供も何かにこんな風に前向きに謙虚に頑張ってほしいと思うんですが、この母にしては無理かなぁ。
今からあきらめず、一つのよすがとすべきか(-_-;




話題作の「パレード」、こちらでは公開はまだ先ですが絶対見に行くつもり。
衝撃シーンも今から覚悟(!?)しておきます。
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NHK教育TV『新・三銃士』 [今日のつぶやき(movie)]

久しぶりの連続人形劇! 「新・三銃士」
楽しみにしていたのですが、いかんせん夕食の支度の時間帯なので見逃していること数週間。

11月の連休の深夜に再放送があり、録画して見ました。
子供たちも意外と熱中して見ていました。

なんと言っても人形が美しい。美術もすばらしい。
人形操作ももちろんすばらしい。オープンニグもかっこいいし、エンディングの平井賢さんの歌もいい。

おそらく何役もこなしていると思われる山寺宏一さんの声はやっぱりいい。
若者らしいダルタニアンの声もなかなかいい。
でも、なーんか聞いたことがあるような気がするけど一体だれだろうとクレジットを見ると池松壮亮くんではないですか。
映画「DIVE!!」で林遣都くんと共演していたからかー、とちょっと驚きました。
ちなみにコンスタンスの声は「パレード」で共演している貫地谷しほりさん。
やはり、演技力のある人は声優もこなせるんですねぇ。

脚本の三谷幸喜さんは「新八犬伝」を見ていたとか。
私も見ておりました。
恐ろしい玉梓の姿とか、坂本九さんのナレーションもありありと思い浮かべることができます。


前回のつり橋のシーンは、人形劇では難しいと思われるのに違和感なく表現していました。
全40回、楽しみです。
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『7days,backpacker 林遣都 ベトナム>>カンボジア』見ました [今日のつぶやき(movie)]

私的に今一番行ってみたい国ベトナムに、私的映画の夢である林遣都君が旅した記録ときたら見なくては!と新作レンタルで借りてきました。


7days, backpacker 林遣都 [DVD]「どうしよう」と最初は不安げな旅人が、いろんな出会いを通じてだんだんと旅での出会いを楽しんでいる様子が印象的です。
自分の手持ちカメラの映像とかもあるので、なんだか一緒に旅してる気分になれます。

バンコクやジャカルタなどの旅したことのある熱帯の国の街角を思いながら見ていました。
喧騒と雑多な町の様子、暑い空気、ごみごみした川沿いの民家などなど、、、

ぼったくられたり、やさしくされたり、現地の人と話していろいろ考えたり。
遣都君、もちろんイマドキ18歳ではあるけれど、まじめで、優しい人なんだなぁと思います。
旅日記も公開されています。
 「7days backpacker」~今しかできない旅がある~
↑の「同行スタッフメモ(7日目)」の言葉が、私の感想ともぴったりなのでここにも載せておきます。
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 誠実で、ナイーブで、真摯で、静謐で、子供っぽくて、大人びて、優しくて、素直で。僕らが共に旅した18歳の林遣都が、僕らに見せてくれた素顔は、本当にいろいろだったけど、どれもが魅力的で、自然体で。共に旅し過ごせたことを幸せに思う。
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DVDの特典映像にあった「DIVE!! in Vietnam」の得意そうな恥ずかしそうな笑顔が一番のお気に入り。
ベトナム、、、行きたいなぁ。

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映画には夢がある(2) [今日のつぶやき(movie)]

かっこいい俳優さんがかっこよく、きれいな女優さんが美しく活躍する姿は映画の夢です。
(もちろんかっこいい俳優さんばかりでは映画は成り立ちませんが)

で、最近の極私的映画の夢(?)である林遣都くん出演作品のレビューを記しておきます。

■『ちーちゃんは悠久の向こう』 

ちーちゃんは悠久の向こう〈通常版〉 [DVD]ライトノベルの人気作家の映画化作品。
ストーリーはちょっと不思議ですが、幼馴染のちーちゃんとモンちゃんの高校生活がいいです。
岩井俊二監督「ラブレター」の藤井樹ペアというか「白線流し」の長谷部優介と七倉園子のほんわか版。
この映画の遣都くん、かなり地に近いのではないかと思う。
かわいいモンちゃんとちーちゃんがツボです。


■『DIVE!!』

ダイブ!! 特別版 [DVD]こちらも小説が原作。
飛び込みに賭ける少年たちの暑い夏、とサブタイトルそのままの内容です。
公開当時、子供のスイミングスクールに割引券が置いてあって、えらいきれいな子だなと思って見ていた覚えがあります。
鍛え上げた少年たちの水着姿がまぶしい!(+_+)
林くん演ずる知季は、気弱な中学生だったけれど才能を見い出され、自分の可能性を信じて努力しオリンピック出場を目指していきます。頭が小さくて手足が長く、柔軟性があるという知季役にウソのない体型になってる。
トレーニングシーンがいいです。
タイプの異なる3人のライバルの競い合う姿はスポーツ映画の王道、なんだけれどちょっと物足りない感じ。脚本なのか編集なのか演技力なのか??
知季の「コンクリートドラゴン」の思いがもうちょっと前半にもあってもよかったんじゃないかなぁ。
それにしても腹筋がきれいでした。

■『ラブファイト』

ラブファイト プレミアム・エディション [DVD]

ラブファイト プレミアム・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD
こちらも小説が原作、今度はボクシング、そしてラブコメディ。
ヘタレ高校生の稔と喧嘩が特技の亜紀は幼馴染み。(またも!)
いじめられて亜紀に助けられている稔がボクシングに出会い、強くなるためにジムに通うが亜紀もまたボクシングを始めることに。。。
元チャンピオン大木の昔の恋を織り交ぜて、二人の恋の行方を描いていますがちょっと冗長。
カッコいいパンチングボールシーン。ラストのファイトとぎこちないけど切ないキスシーンがいいです。


<番外>
■「小公女セイラ」 TBS 土曜20:00~
映画ではないですが、今クールの連ドラに遣都君が出演しているのでちょいレビュー。
なぜ今小公女!?そして日本が舞台??と?だらけでしたが、いじめや格差社会といわれる今だからなのか?とちょっと思っています。
主人公セイラを助ける三浦カイト役。つらい境遇のセイラに寄り添う優しいカイトはストーリーの中でも救いの存在。
やっぱりちょっと物語には入り込めないんですが、ラストを知ってるだけに、どういう決着にするのか逆に気になります。
大人っぽくなりましたねぇ、遣都君。顔つきもちょっと精悍になって目とか、声とかドキッとします。
かっこいいです。

次の映画出演作は「パレード」。なんと男娼役!もう撮影は終っていて、さらに次の映画撮影の日々だそうな。
次回作も気になります。


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