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「サッカーって素晴らしいね」 [今日のつぶやき]

FaOIの観戦とか羽生結弦展の地元開催とか、大ちゃんの電撃現役復帰ニュースとか、麗しい麗しい国民栄誉賞の羽生氏のはかま姿とか、つぶやきたいことは沢山あったけど、やっぱりこれしかない。

サッカーワールドカップ2018 日本VSベルギー戦!

感動しました。やれ弱いとかおっさんとか言われていた日本代表チーム、強豪ベルギーに押されることなく、2点先制!!!!
結果は逆転負けでしたが、本当に8強が見えた試合でした。
チームで守り、耐え、攻めていました。

原口選手の先制ゴールは夜中にも関わらず叫び、家族のひんしゅくをかいましたが、胸躍る瞬間でした。
きわどいところを体を張って守った吉田選手、マイボールにしてからの絶妙なパスを出す柴崎選手、乾選手のビューティフルミドルシュートでの追加点!!!
ファインセーブを見せてくれた川嶋選手。
冷静で頼れる長谷部キャプテン、得点への期待を抱かせてくれる長友選手の駆け上がり。

日本はここまで来たんだ、すごいなすごいことになるかも?!と思った試合でした。
チーム一丸となって戦っている姿がやっぱり素晴らしいです。
ロスタイム終了間際でも抜け目なく3点目を狙ってきたベルギーは、やはり強かった。

選手の皆さん、お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした。
戦い切った姿には胸を打たれました。どんなに悔しかったことでしょう。
これが代表最後の選手も、4年後にリベンジを近う選手も、この悔しさは次につながるのではないでしょうか。


「サッカーって素晴らしいね」
1992年Jリーグ発足当時のCMで使われていたフレーズ。
久し振りに思い出しました。
夜中3時に起きだして観戦するのも、ソチオリンピックの男子フィギュア以来かな?


今回のW杯は予選からLiveTV観戦していました。
コロンビア戦の勝利はもちろん嬉しかったし、セネガル戦の引き分けは惜しかった。
ポーランド戦の最後は、すごい賭けに出たなあと思いながらも、日本はちゃんと”ずるがしこい”戦術をとれるようになったんだなあ、と隔世の感も抱きました。


まだワールドカップ出場が目標だった頃の日本チームは「マリーシア(ポルトガル語でずるがしこさ)」が足りない、と何度か言われていた気がします。
批判されるくらいずるがしこくなったんだなあと、そして、決勝トーナメントに向けて主力選手を休ませることができるくらい、選手層が厚くなったんだなあと、しみじみ思いました。
(賭けに勝ったからこそ言えることですけどね(^^;)


それでもまだ世界の壁は厚い。
まだ国内発足25年の国、近いように見えて遠かった8強の壁を破るのに必要な負けだったのでしょう。
ドーバの悲劇の時には「歴史が足りなかった」とラモスが言っていた。
ここからまた歴史を作っていくのを見届けたいです。

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