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『ナルニア国物語第3章 アスラン王と魔法の島』見ました [今日のつぶやき(movie)]

公開日の翌日の2/26、子供たちと3D吹き替え版を見てきました!

タイトルが「朝びらき丸 東の海へ」ではないのが残念だなぁと思いつつ前売り券を買っておいたのでした。
予告編がCGが多そうで、2作目のようなナルニアの美しい自然は出てこないのではないかなぁ、、、という予想の元、出かけました。

3Dは初めて見たのですが、席が前のほうだったせいか見るのに疲れてしまって、途中から3Dメガネを外してみていました。子供たちもちょっと疲れていたみたい。
#なので、もう一回2D字幕で見る予定(^^)

7人の貴族を探しに東のさいはての国を求めて冒険する、という話を7本の剣に替えたのは分かりやすかったかも。
内容的にも The Voyage of the Dawn Treader ではなく、魔法の島のほうが合うかもしれない。
映画にするには原作そのままというわけには行かないので、ストーリーをどう替えるのか、どんな風に映像化するのかが見所なんだけど、原作とはちょっと雰囲気なりに面白かった。

アクションシーンが次から次とあって、もっとゆっくり見せてくれ~と思ったのはエドマンドとカスピアンが剣を交えるシーン。
スキャンダーくんファンとしてはじっくり見たい場面でした。

スーザンとピーターもちらっと出てきて、ペベンシー兄弟が見れるのは原作と違っていてもうれしい。
白い魔女は相変わらず悪の象徴として現れてきます。これはこれでいいのかも。

リーピチープとアスランのCGが一段とグレードアップしていて、毛並みのふさふさ感が本物以上とも思えるリアルさでした。

ユースチス、キャスティングが決まった時点でぴったり!と思っていたけど、イメージどおりでした。
リーピチープとの友情?師弟関係?もよかった。
そうそう、エドマンドの懐中電灯、またしても活躍していて、これは映画ならではのくすっと思わせるシーンだった。
のうなしあんよもイメージ通り。ラマンドゥの娘とカスピアンが結婚するシーンはなく、そうと予測させる場面だけだったなぁ。

CGはすばらしかったけど、2作目のようなこれがナルニアかーとしみじみ感じさせてくれるような美しい景色がなかったのはちょっと残念だった。
制作費の問題はうわさされていたから、ある意味予測どおりだけど。

個人的には一番好きな続編の4章「銀のいす」が映画化されてほしいけど、どうも次回作は6章「魔術師のおい」になりそうだとか。
やはり原作の人気と興行収入は関連あるから、人気のある話を映画化するのかなぁ。
でも、そうしたらユースチス役のウィル・ポールター君は大人になってしまうではないか、ユースチスは彼以外考えられないのに!泥足にがえもんの映像化も楽しみなのに。

ということで興行収入にちょっとだけ貢献するために、あと2回くらい見に行こう。



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