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フィギュア記事は引っ越しましたよ [今日のつぶやき]

フィギュアスケート観戦記事は引っ越しました。

Where to go next ...

(あまり見ている人もいないと思いますが)↑こちらにあります。

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ジャンクジャーナル(のようなスクラップ) [作ったもの]

ジャンクジャーナル。
今までこのようなクラフトがあることを知りませんでしたが、なにかで見つけてからはすっかりファンになり、毎日のように動画を見ています。

こちらの作家さんの作品は、どれも雰囲気のあるペーパーで作られていて、製作中の動画も素敵です。

スクラップブッキングとかコラージュとも少し違って、シグネチャと呼ばれる様々なペーパーで作ったノートをまとめて、1冊のジャンクジャーナルを作るようです。
パターンペーパーと呼ばれる様々なセンスのいい柄や、古い楽譜、植物図鑑のページ、絵本のページ、封筒や袋などをサイズもバラバラに綴じて、そこに写真や切り抜き、タグ、レース、布やリボン、ジャーナルカードと呼ばれるもので装飾をしています。

「ジャーナル」と呼ぶのですから、基本は日記のような記録を書き留めるもののようですが、純粋に好きな紙や布、シールやステッカーでページを装飾して眺めても楽しいのではないかと思います。


これはなかなか捨てられない紙モノを1冊にまとめるのに丁度いいクラフトなのではないか!?と思い、動画で見かける流麗なジャンクジャーナルとは違いますが、個人的に捨てられ無い紙モノをまとめてみました。
子どもが小さいころ好きだったもの、がテーマです。

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小さいころの塗り絵、動物、虫、トーマス、絵本、児童書、、、などなど。
使えないけれど処分もできない紙モノをまとめただけです。
先日作ったチケットケースも使っています。
一度に全部完成させなくてもいいので、思いついたときに装飾してもいいし、なかなか楽しいです。

動画を見ていると流麗なデザインペーパーやアンティークの紙モノも欲しくなってしまい、片付けどころかモノが増えそうで危険です。

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窓付き封筒リメイク(2) [作ったもの]

窓付き封筒リメイク、以前作ったものは使ってしまったので、また作りました。
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そしてチケットケースも沢山作りました。
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これは、親子向けの舞台鑑賞活動をされている方に使って頂こうと思っています。
女の子向けにピンク系がもっとあったらよかったな。

紙モノ作りは楽しい。使ってもらえるとさらに楽しい(^^)
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読み物特集号(6) [整理整頓と片付け]

引き続き読み特。
『学習科学 6年の読み物特集号』1977年刊
これぞ夏休み!、という表紙。
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目次。
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覚えていたのはこの話。
 「あじさい色の時計」(文・森下真理、絵・大野一興)
   盛夏というのに咲き誇るアジサイの家に住むお姉さんとの交流。
   少しファンタジー要素があって、いかにも少女向けのお話。

 「ヤシの実よ、わがふるさとの岸に届け」(文・鶴見正夫、絵・上総 潮)
   戦争で赴いた南の島から自分の名前を書いて流したヤシの実が、故郷の港に流れ着いた話。実話だそうです。
   ちょっとムーっぽい話。

コナン・ドイル原作の「黒い石の秘密」あたりを覚えていてもよさそうなのに、全く記憶になし。
なので、この話は読み返してみようと思います。

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読み物特集号(5) [整理整頓と片付け]

まだまだ読み物特集号。
『学習科学 5年生の読み物特集号』1976年刊
この学年からA5版になって、文字も2段組み。
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目次。
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なんといってもよく覚えているのは
「金塊輸送作戦」(原作・マクスィーガン、訳・亀山龍樹、絵・池田浩彰)
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 第二次大戦下のノルウェーで、連合国軍の軍資金である金塊を子供たちが雪そりで運ぶお話。実話に基づいているらしいです。
 リアルな挿絵と共にスリリングな冒険話でどんどん読み進んでいった記憶があります。
 長男が5年の時にも読んで「面白い」と言っていたっけ。

あと、雪国に関係する話が3個も載っています。
「青いヤッケの男の子」(文・杉みき子、絵・佐藤忠良)
  雪下ろししていると現れる青いヤッケの男の子の話。
「村を飛びでた少女の道」(文・鶴見正夫、絵・上総潮)
  山古志村の女医さん、小川リツさんの話。
「不思議な雪のこと」(文・高橋喜平、絵・瀬川美津子)
  雪ひもや雪まくりなど雪の性質についてのお話。

編集者に雪国出身の人でもいるのかなーと思いました。

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読み物特集号(4) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み特。
『学習科学 4年の読み物特集号』1975年刊
1年ずつさかのぼっての記事ですが、1年の違いは今から見ると大した違いが無いように思えます。が、このころの1年間と言うのは大きな違いだったはず。
表紙は上野紀子さん。
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目次。
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覚えている物語は
「だれかの馬」(文・河合三郎、絵・逝光隆)
 逃げてきたポニーを訓練して競技会に出ようとする牧場の兄妹のお話。
 ダレカノは英語だとsomeone'sとかかなぁ、と思っていましたが日本語のお話だったのですね。勝手に翻訳ものと思い込んでました。

「恐竜狩り」(文・豊田有恒、絵・山本忠敬)
 話の内容は覚えていないけど、今見ると作者も挿絵も有名どころ。

「佐橋さんのこと」(文・皿海達哉、絵・宮田武彦)
 作らなければならない粘土の頭像、夜遅くに粘土を買いに行った文房具店の同級生との話。
 なんだかほのぼのした話で、穏やかな線の挿絵と共によく覚えています。

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読み物特集号(3) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み特。
『学習科学 3年の読み物特集号』1974年刊
この学年から「科学」が漢字になっています。
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目次。
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次男が3年の時に読ませていたらばらばらになって、途中セロテープ止めしてあったりします。

表紙は村上豊さん。長新太さんもだけど、この方の絵も好きです。
目次の上に○をつけたのが、たぶん当時好きだった話。

今でもよく覚えてるのはこの話。
「朝の光が見えてきた」(文・今江祥智、絵・油野誠一)
水族館に行って、魚の名前だけでなく調理法も答えてしまう、主人公がユニークでした。
この話を読んでマンボウが好きになったような気がします。

「とりとりさかなになあれ」(文・山下夕美子、絵・池田龍雄)
妹と入れ替わったのに、周りが気づいてくれない話。
背が低いと洗面台で肘まで濡れてしまうエピソードだけ、なぜかよく覚えていました。

3、4年の頃が一番楽しみに読んでいたかな。
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読み物特集号(2) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み物特集号
『学習かがく 2年の読み物特集号』1973年刊
表紙は杉田豊さん。
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目次
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好きだった話は
「さくら団地の おばけ大会」(文・古田足日、絵・田島征三)
「ヒロと”空とぶ ま夜中号”」(文・舟崎靖子、絵・黒田征太郎)
「ああ、ちょんまげ」(文・今江祥智、絵・長 新太)
絵が好きな人が多いです。
読み返してみるとこの話も好きだったな。
「コップの海」(文・三木卓、絵・鈴木琢磨)

「5人のシルバ-マン」(文・香山美子、絵・山本忠敬)
この作者は絵本『どうぞのいす』の人ではないか、こんなSFぽい話も書いていたとは知りませんでした。
絵は乗り物の絵本で有名な方。我が家にも絵本が何冊かあったっけ。

他の執筆者を見てもなかなか有名どころで、さりげに密度が濃い読み物特集号だったことを感じます。
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捨てられない物・読み物特集号(1) [整理整頓と片付け]

他人が見たらどうでもいいものでも、捨てられないものというのは、思い入れのあるものだったり、手放したらもう2度と手に入らないものだったりします。
そのどちらにも当てはまる、捨てられないものを記録しておこうと思います。


12年前にも記事にしているこちら。
「学習かがく 1年の読み物特集号」1972年刊
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恐らくもう2度と手には入らないし、子供の頃何度も読み返していたので思い入れがあります。
何より46年もずっと持っていたものなので、ぼろぼろでもなかなか捨てる気になれません。
もし、手放さなければならなくなったとしても、悔いのないようにここに記しておきます。

目次はこちら。
目次にも長新太さん

目次だけ見て、話の内容まで思い出せるのは、
「きずのあるちゃわん」
「つののある王さま」
くらいかな?

お殿様だけが瀬戸物の茶碗を使うことができた時代、陶工さんが茶碗の糸底に切り欠きを作ってきずものだからと庶民でも使えるようにしたというお話(だったような)。
あらすじだけ書くとつまらいけど、流麗な挿絵と共に、知恵で困難を切り開く良い話だったと記憶しています。

王様には角があるので、王様の髪を切りに来た床屋さんは殺されてしまっていたけれど、それをなんとか逃れたお話(だったかと)。
これも困難を知恵で切り抜ける話ですね、多分ほんわかした話より記憶に残るからでしょうね。



捨てられない本は、今ならデジタル化するという手もあります。
いよいよ処分する時に、時間と気力体力があったら、考えてみようかなと思っています。

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